賢く引越しをするためのコツ

新しい住居への引越し日が決まったら、その日までに使用をすることの無いものから徐々に片付けていきます。
不燃ゴミや粗大ゴミは各自治体のルールに従って計画的に処分し、新聞の宅配を停止したり、クリーニングの品を引き取ることも忘れないでください。

 

全てを引越し業者に頼むのではなく、貴重品は当然のこと、すぐに使用をする清掃用具などが自分で運ぶようにするとスムーズな引越しができます。
荷物の出し入れを行う時には、新居や旧居に傷をつけることのないように慌てず慎重に行なってください。もしも引越し業者に依頼をしようと考えているのでしたら、早い段階で見積りをもらっておくようにしてください。
そして今現在賃貸住宅に住んでいる場合におきましては、退去する旨を管理会社に早めに伝えておき、電気やガス会社にも連絡をしておきましょう。 現在ではインターネットの普及によって、わざわざ不動産屋まで出向くことなく自宅で賃貸物件探しをすることが出来ます。
実際に不動産屋で相談をしながら物件探しをするのも一つの方法ですが、その前にインターネットのご利用をオススメします。



賢く引越しをするためのコツブログ:2019-6-09

昨日は、布団に入って2秒でねました。


社会に出るまでに父に言われた言葉に
「学生が終わったらなかなか仲間出来ないかもしれないぞ」
というのがあります。

それを聞いた当時のあたくしはとても淋しく思い、
「大人になると一人で生きれるように強くならなくてはいけないのかな」
と感じていました。

それでも縁というの不思議なものです。

社会人になって、
一度も行ったことがない場所に
仕事での赴任が決まり配属された半年後、
たまたま出会った同業他社の男の子は同郷で共通の仲間がいることが
話をしているうちに分かりました。

実家を離れての初めての一人暮らし、
連日淋しさを抱えていたあたくし。
連日顔を出す営業先で時折挨拶と言葉を交わす彼…

時々は、
仕事の空いた時間をコーヒーを飲みながら
一緒に過ごすこともありました。

一人実家を離れているあたくしは、
時折、姉貴の精神疾患が悪化したと親から報告を聞いたり、
実家の金銭的事情の悪化を聞いたり…

あたくしの心が折れそうになるたびに、
不思議なことに約束をしているわけでもないのに
彼を見つけ少しだけする立ち話…

「調子、どう?」
「まぁまぁかな。そっちは売れてるの?」
「これからや」
「そっか、がんばってね。じゃ。またね」

たったこれだけの会話と彼の笑顔が
もう実家に帰ろうかしら…とくじけそうになるあたくしを
どれだけ救ったのかなんてこと、きっと彼は判っていない事でしょうね。

この彼と出会い、会うことがなくなった後でも
あたくしはやっぱり
「一人で生きられるように強くならなくては、
何がなくなっても生きていけるように…」
そんな風に感じていたと思います。

あの人にも、この人にも、
支えられていることに気づきもせずに…

嗚呼,気分爽快