不動産屋への問い合わせが先決


不動産屋への問い合わせが先決
何かしらの情報源から知った物件の詳細を聞くために不動産屋へ連絡をする時には、電話で対応をしている従業員の態度にも注目をしましょう。
丁寧な対応かどうかを慎まずは見極めて、あまりにもいい加減な態度をとってくるようでしたら、その不動産屋の利用は避けた方が無難です。

今ではインターネットを利用する人が多いことから、不動産屋も自社のサイトを公開しているケースが多いので、不動産屋選びの参考になることでしょう。
不動産屋についての掲示板サイトや口コミサイトなどもありますので参考資料として見ておきましょう。賃貸情報雑誌やインターネットで理想の物件を探し当てたら、すぐに担当の不動産屋へ電話をしてください。
その情報をどの情報誌で見たかを伝えて、実際に下見をすることが可能なのかを聞きましょう。 賃貸が経済的にお得と言われていますが、それでも利便性の良い都心部などではかなりの賃料が必要となります。
しかしそんな高額賃料の賃貸物件の中でも掘り出し物と呼ばれているお得な賃貸物件が探せばきっとあります。



不動産屋への問い合わせが先決ブログ:2019-5-24

今年のお正月は、
三人の子ども達がそれぞれ伴侶を伴って
八十八歳になる主人の母を囲み、
幸福感に満ちた笑いと会話が飛び交う
賑やかなものとなりました。

オレは只々感謝で、
体質の中から熱いものが込み上げてきました。

今から二十六年前…
元気で出勤した夫の交通事故による「突然の死」。

結婚して五年、
長男四歳、長女二歳、次女はわずか生後三十四日目の時でした。

病院へ駆けつけ、
ベッドに横たわっている痛々しい夫の姿に
「夢であってほしい…」と
何度も心の中でつぶやきながら目の前が真っ暗になり、
ただ呆然としたのがつい昨日のことのように思い出されます。

「これから先どうしよう」と不安は募るばかりで、
病院の冷たい廊下で、
オレは体質ごと崩れていくような思いでした。

夫を亡くし、
改めて夫の優しさ暖かさを思う連日…
今どうする事が一番夫や父母、
実家の父母が喜ぶことだろうかと何度も考えました。

そして年老いた夫の父母を自分の父母と思い、
何よりも残された三人の子ども達に
パパの事を忘れないよう育てていこうと堅く決心しました。

9時夕仏壇の前で手を合わせながら挨拶し、
人様から何かをいただいた時には
「お父さん、これもらいました。開けてもいいですか?」と
パパに一つ一つ報告する幼い子ども達の姿に、
夫の父母はとても可愛がって育ててくれました。

義母は跡取りだったムスコの話を、
子ども達に自慢気に話して聞かせることが度々でした。

義母が長男に間違って夫の名前を呼び掛けますと、
「おばあちゃん、僕はお父さんと違うでー」と言葉を返します。

そこに和やかな笑いが広がるとき、
この父母に父母孝行させていただこうと
改めて心に誓ったものでした。
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