納得の契約には物件全体を細かく確認



納得の契約には物件全体を細かく確認ブログ:2017-12-02


もともと料理屋に生まれたボクは、
幼い頃から出前やら洗い場やら手伝いを強いられました。

遊びたい盛りなので、
その頃はイヤでイヤで仕方なかった記憶があります。

勉強嫌いなボクが試験前に珍しくやる気を出すと、
決まって出前の注文がきたものです。

文句を言っても、
普段から勉強していないためそれも通じず、
泣く泣く出前に行かされる羽目になりました。

とにかくパパもママも忙しくて、
暖かいご飯を食べることも、
家族そろって夕方食を囲むことも、
正月くらいしか記憶にありません。

学校の弁当は
いつも自分で前の日の残りものと
冷やご飯を詰めて持って行きました。

料理屋は表から見れば、
綺麗な料理を作る綺麗な仕事かもしれませんが、
裏から見れば休みもなく、とにかく下仕事が多くて辛い仕事…

ボクはそれが身にしみていたので、
大学を出るまで親の店を継ぐなんてことは考えもしませんでした。

ただ、
嫌々ながらも料理の手伝いはしていましたから、
「うまい」「まずい」は体が自然に覚えました。

家では手の空いた者からご飯をとるというのが当たり前で、
時には刺身の切れ端や料理の残りものもありましたが、
大半はご飯とおしんこと味噌汁だけでした。
でも、それで十分でした。

漬物はそれだけでご飯をおいしくいただけるすぐれもの。
今でも漬物だけはおいしいものを食べたいと思います。

糠床を毎日かきまわしていくうちに
何となくコツがわかってきます。

ご飯をおいしく炊いて、おしんこをおいしく漬けられれば、
たいていの料理はおいしく作れるんじゃないでしょうか?

納得の契約には物件全体を細かく確認

納得の契約には物件全体を細かく確認

★メニュー

不動産屋への問い合わせが先決
収入の3分の1以下に家賃は抑えよう
物件の下見は細かく実施しよう
物件探しは様々なチェックポイントがある
賃貸物件でのトラブル連絡先
賃貸契約の前に大家さんが審査を実施
賢く引越しをするためのコツ
最も大切な賃貸物件探しの注意点
良い物件は広告を出さなくても埋まる
納得の契約には物件全体を細かく確認


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)見逃せない賃貸完全情報ステーション