賃貸物件でのトラブル連絡先


賃貸物件でのトラブル連絡先
賃貸契約時に多くの書類を受け取りますが、その書類の中に入居をしている時に発生したトラブルの連絡先が記載されています。
水漏れなどの時にもすぐに管理会社に連絡をしてください。放置をして被害が大きくなってしまうと、借主の責任となる場合もあるので注意が必要です。

契約者の過失によるトラブルには、その修理費用は全て契約者持ちとなることもあります。
ですので自分で勝手に判断をすることなく、必ず管理会社等の指示をもらうようにしましょう。賃貸物件は多くの人がこれまで住んでいますので、何かしらのトラブルが発生してしまうことがあります。
そのようなトラブルの時には、管理会社に連絡をして修理を依頼するようにしてください。 今現在非常に多くの人が、賃貸を利用しており、一生賃貸のまま生活を送っている人も大勢います。
ただ当然のことですが賃貸は自分のモノにすることが出来ないので自由性に欠けるというデメリットもあります。



賃貸物件でのトラブル連絡先ブログ:2019-7-10

中学・高校時代、
わたくしは母が作った弁当を持って学校へ通いました。

アルミの大きな弁当箱の中には、
赤いウインナー、塩辛い卵焼き、ピーマンの炒め物、
ライスはギュウギュウ詰め…
それがわたくしの弁当の定番でした。

13時休み、弁当の蓋を開けると、
ライスの表面には、
のりで眉や目や鼻を、桜でんぶでクチや頬を描いて、
母は、その日の自分の気持ちを表していました。

時には怒った顔、時には悲しい顔、
まれに、にっこりとした笑顔もありました。

前の日に母と喧嘩をしたときは、
決まって怒った顔でした。

最近は、お弁当に工夫を凝らして、
ブログなどで発表される方も多いようですが、
もう三十年以上前の話ですから、
母の弁当は元祖デコ弁かもしれませんね。

とりわけ中学生のころは、
ほとんど母とはクチを聞かず、聞いたとしても、
わたくしが怒鳴ったり、文句を言ったりするばかり…

思春期や反抗期、いろいろな理由があったのですが、
「なんで産んだんだ!ばかやろう!」
そんなことを口走った次の日は、決まって悲しい顔が書いてありました。

「いってきます」「ただいま」も言わないで、
無言で弁当を持って学校へ行く娘に、何かを伝えようと、
弁当に託していたのでしょう。

母がわたくしに気持ちを伝えようとした元祖デコ弁の顔を、
ときどき思い出します。

どんな時でも、
わたくしとのコミュニケーションを諦めたり、
わたくしを見捨てたりしなかった母には頭が下がります。

一週間くらい前、久しぶりに実家に帰った時、
母に「何が食べたい?」と聞かれて
「弁当に入っていた卵焼き」と言ったら、
「せっかく来たのに、そんなものでいいの?」と言っていましたが、

わたくしにとっては、母を思い出すおふくろの味。
一番のご馳走なのです。
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