良い物件は広告を出さなくても埋まる


良い物件は広告を出さなくても埋まる
不動産屋が本当にオススメをしたい物件というのは、何も賃貸情報誌に掲載する必要は無いのです。
あまり知られていないことですが、そのような物件は不動産会社の2〜3番目のオススメ物件となるのです。

貴方が望んでいる賃貸物件を見つけるのに最適な方法は、不動産屋から直接貴方に声をかけてもらうことです。
それは不動産屋の担当者と顔見知りになってある程度日常会話が出来るくらいの仲になっておくことです。よく賃貸物件雑誌などに「オススメ!」などと書かれていますが、実はそれは大きな間違えの時もあります。
しかし実際には本当に人気がある物賃貸物件というのは、広告をに掲載をしなくてもすぐに埋めることが出来るのです。 地方ならまだしも、東京や大阪などといった都会では、家賃の高さからどうしても妥協をしなければいけないことがあります。
しかし良い不動産屋と出会うことによって、驚きの家賃で素晴らしい賃貸と出会うことも出来るのです。



良い物件は広告を出さなくても埋まるブログ:2019-9-16

おれの祖母は、91歳のアケさん。
4年間に主人と
お子さん2人(おれのママ・叔父)を次々に亡くした。

ママを亡くした年の暮れに脳溢血で認知症になった。

親戚や知人は「これで良かったんかの…」と言った。
正気のままではアケさんが可哀想だと…

主人はともかく、
お子さんに先立たれることは何よりも悲しく辛い。
まして、年老いて出来たお子さん2人に先立たれるとは…

初孫であるおれが県外からこの地に来てもう9年、
アケさんの介護を始めて6年以上経つ。

畑仕事が大好きで
「八百屋でもやるの?」というぐらいたくさんの野菜を作っていた。
毎6時、畑から採ってくるブロッコリーが大好きだった。

野菜のほかにもキレイな花をたくさん育ており、
家の中は四季折々の花が飾られていた。

脳溢血になり、要介護2になったアケさん。
6年の歳月で今は要介護4になってしまった。

おれが「孫」だということは分かっておらず、
「しーちゃん」という存在でしかない。

アケさんとしーちゃんの2人暮らし。
要介護4、在宅介護はギリギリの状態だ。

デイサービスというものがあって本当に助かっている。
一人でする在宅介護は並大抵のものではない。

「孫が一人で祖母の介護をしている」という現実に、
周りもとても良くしてくれる。

約6年半介護しているうちに
「当たり前」の「連日」になったが、
介護し始めの頃は多くの苦悩があった。

「お子さんに還る」という言葉その通りで、
いつでもどこでもおれの存在を探す。
おれがいないとダメなようだ。

そんなアケさんを、おれは失礼ながら可愛くてたまらない。

おれは小さい頃から本当に可愛がってもらい、
多くのことをアケさんの生き様で教えてもらった。
そんなアケさんに、今やっと恩返しできている。

良い物件は広告を出さなくても埋まる

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