収入の3分の1以下に家賃は抑えよう


収入の3分の1以下に家賃は抑えよう
家賃は毎月支払うものですので、生活に支障が出ない程度の金額である手取りの1/3までにしておきましょう。
家賃が高くなってしまえば、それだけ契約時に支払うこととなる初期費用も高額になるのでご注意ください。

引越しが決まり「さぁ引越しの日だ」となった時、実際に新しい住居に出向いたら荷物が入らないなどのトラブルが発生することもあります。
沿線エリアと一緒にドアの大きさなど細かいところもしっかりと確認をしておくことが大切です。賃貸物件と聞きますと、毎月支払っていくお金は家賃だけと考えがちですが、その他にも支払うお金はあります。
管理費や駐車場代などといったものも含めた総支払額で賃貸物件を探すようにしましょう。 対応の悪い不動産屋で賃貸探しをしてしまうと、物件が見つかったとしてもアフターケアを疎かにされてしまう可能性があります。
親身になって一緒に探してくれて、様々なトラブルの相談にのってくれる不動産屋で賃貸探しをするようにしましょう。



収入の3分の1以下に家賃は抑えようブログ:2019-9-14

好きな人と食べる事に出かけた
ある晩の出来事です。

その日、
今後の二人のお付き合いについて切り出す
チャンスをわたしは伺っていました。
そういう気配を察してか好きな人もちょっとよそよそしい感じ…

中華料理を食べながらまずはお互いの近況報告。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、
帰りの時間が…

時計を見て
慌てて切り出そうとしたところ
「そろそろ出ようか」との好きな人の一言。

わたしは「そ、そうね…」と答えながら
頭の中はいつ話そうかといっぱいです。

あまりにも一生懸命考えすぎて緊張していたせいか、
店を出て歩いている途中にあしをくじいてしまいました。
1ヶ月前に捻挫したところと同じ箇所を
また捻挫してしまったのです。

痛さに思わず座り込んでしまいました。
歩こうにもあしに力が入らずに引きずってしまいます。

「テーピングしてあげようか?」
好きな人がそう言って薬屋さんを探しに行ってくれましたが、
シャッターがすでに降りていました。

「湿布があったらいいんだけれどな」
とつぶやいたわたしに、少し間をおいて
「…湿布ならあるよ」
とボソっと好きな人が言いました。

「ここ」と
好きな人が指差したところは腰でした。

そう、好きな人は腰痛持ちなんですよね。

「ちょっと待ってて」
そう言って出かけて戻ってきた好きな人の手には、
腰からはがしてふたつに折りたたんだ湿布と
アルミパック入りの冷凍シャーベットがありました。

その湿布はかなりくたびれていましたが、
わたしにとってはまるでキラキラ光る宝物のように映りました。

「まだ使えるよね」
「うん、大丈夫みたい。ありがとう」

二人で湿布の匂いを確認してあしに貼り直しました。
凍ったシャーベットも機転が利く好きな人らしいアイデアです。

あしはひんやり、
心は好きな人の優しさにポカポカでした。

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