収入の3分の1以下に家賃は抑えよう


収入の3分の1以下に家賃は抑えよう
家賃は毎月支払うものですので、生活に支障が出ない程度の金額である手取りの1/3までにしておきましょう。
家賃が高くなってしまえば、それだけ契約時に支払うこととなる初期費用も高額になるのでご注意ください。

引越しが決まり「さぁ引越しの日だ」となった時、実際に新しい住居に出向いたら荷物が入らないなどのトラブルが発生することもあります。
沿線エリアと一緒にドアの大きさなど細かいところもしっかりと確認をしておくことが大切です。賃貸物件と聞きますと、毎月支払っていくお金は家賃だけと考えがちですが、その他にも支払うお金はあります。
管理費や駐車場代などといったものも含めた総支払額で賃貸物件を探すようにしましょう。 対応の悪い不動産屋で賃貸探しをしてしまうと、物件が見つかったとしてもアフターケアを疎かにされてしまう可能性があります。
親身になって一緒に探してくれて、様々なトラブルの相談にのってくれる不動産屋で賃貸探しをするようにしましょう。



収入の3分の1以下に家賃は抑えようブログ:2019-3-16

1週間前、友人の元の職場である
某高校の文化祭に誘われ、何の気なしに、
「学校」という場所に久しぶりに行って来ました。

あたくしは中学生の頃までは、
いわゆる「ビン底めがね」をかけ、
親と先生とあたくしの3者面談では担任の先生から、
「本当に問題ない子どもさんです」と言わしめ、
時折は学級委員などもしていました。

ところが、高校に入学してからは
見る影もないほどあたくしは机に向かわなくなり、
挙句の果てに、教科によっては担任に呼び出され
「頼むから、勉強してくれ…」と頭を抱えられた経験も…

一旦は収まるかのように見えたあたくしの反抗期ですが、
本人の意図とは無関係に、社会人になってからさらに激しくなっていき、
会社の中では、あたくしの傍若無人ぶりを仲の良い後輩からよく指摘され
「もうちょっと頑固なのをどうにかしたらもう少し得できるのに…」と
心配までしてもらっていました。

こんな中途半端な反抗期を引きずったあたくしが、
「学校」という空間に足を踏み入れた瞬間に感じたのは…

あたくし自身の中にある「学校」や「先生」に対する
懐かしさも混じった不思議な想い…

授業中、先生の目を盗み友人に手紙を書いているような、
ちょっとエライ人たちから背を向けているような
軽い罪悪感や緊張、気恥ずかしさ…

でも背筋がシャンと伸びるような神聖さ…
そういったちょっぴり苦くて
ノスタルジックな感覚が身体を通り抜けるようでした。

そこで初めに見たのは生徒さんのバンド演奏。

音楽にはかなり疎いあたくしですが、
「この子が来たときにはこういう状態でね…」と目頭を熱くし
子どもさんの様子を愛情深く語る友人の解説もあいまって、
また、本当に好きでやってる!という感じが伝わってきて
とても素敵な1日を過ごしました。
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