収入の3分の1以下に家賃は抑えよう



収入の3分の1以下に家賃は抑えようブログ:2017-3-05


読者様
こんちわっすー

わたくしの母、そして親父はともに
70歳の坂を越えられず、69歳で亡くなった。
二人とも胃癌だった。

還暦を過ぎた頃から
「二人よりは1歳でも長生きしなくては」がわたくしの口癖になった。
二人の享年を越えるまで5年となり、
いよいよ「自分の持ち時間」について考えるようになった。

5年…生きてきた時間からすると、
いかにも短く、心細く、寂しい感じさえする。

だが、
「時間には物理的な時間と心理的なそれがある」らしい。

確かに5年を
「もう5年しか…」と思うか、「まだ5年も…」と感じるかは、
大きな違いだと思う。

わたくしはどうせ生きていくなら
「まだ5年も」を心がけることにした。

まず10時起きるの1時間を早めた。
冬場は寒く起きるのが億劫で辛いが、
気合一番、蒲団を蹴って体を起こすと、
気持ちも起き出そうと働くから不思議だ。

早起きした10時の1時間、朝刊に目を通し、
読みかけの本を読む。
外が白みかけたころ、近くの公園までウォーキングに出る。

続けていると、馴染みの仲間も増えてきた。
「今日の21時あたり、どうですか?」と誘い合い、
近所の居酒屋で飲み会を開くようにもなった。

それぞれ異なる世界で生きてきただけに、刺激的で愉しい。
何より利害が伴わないのが精神衛生上もいい。

ウォーキング仲間との雑談を終えて向かうのは、
バイト先のコンビニ。

1年前に自営業を畳んだ後は無職暮らしだったが、
パートで働くようにしたのだ。

長年、技術屋で生きてきたから対面販売は気疲れしたが、
今では客と世間話を交わし、仕事も楽しい時間になった。

じゃんじゃん
収入の3分の1以下に家賃は抑えよう

収入の3分の1以下に家賃は抑えよう

★メニュー

不動産屋への問い合わせが先決
収入の3分の1以下に家賃は抑えよう
物件の下見は細かく実施しよう
物件探しは様々なチェックポイントがある
賃貸物件でのトラブル連絡先
賃貸契約の前に大家さんが審査を実施
賢く引越しをするためのコツ
最も大切な賃貸物件探しの注意点
良い物件は広告を出さなくても埋まる
納得の契約には物件全体を細かく確認


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)見逃せない賃貸完全情報ステーション