収入の3分の1以下に家賃は抑えよう



収入の3分の1以下に家賃は抑えようブログ:2019-3-16


僕は親と離れて住んだことが今までない。

生まれた時から僕が21歳になるまで、
一番長い時間離れていたのは
僕が修学旅行に行った時の5日間ぐらい…

特に、
僕とママの関係は特別で、
僕の息子の頃のあだ名は
「ママのしっぽ」だった。

ただの一秒も
ママのそばを離れないということから、
誰かが私につけたあだ名だ。

だが、僕も年を重ねると、
ママのそばにいつも一緒にいるのは
だんだん難しくなった。

学校の授業、仲間との遊び、サークル活動、バイトなど
僕とママの間にはいろんな邪魔者が増えてきた。

そんな中…
僕の一年間の交換留学は、
親にとって「衝撃的なニュース」であった。

自分の娘が外国で暮らす…など
想像もつかないことだった親。

しかし、
親は笑顔で僕に「さようなら」を言った。

別れの時、僕は馬鹿みたいに空港で、
「わああんわああん」
声を出して泣いてしまった。

お父さんはおととし退職。
貧しくはないが、決して裕福ではない家庭、
これが僕の家庭だ。

また、今まで離れて暮らしたことない娘を、
外国に送り出す親の心はどうだっただろう…
彼らも心の涙を流したはずだ。

飛行機の中で僕は決意した。
これから、一人で立ってみよう。
親に絶対心配をかけない。

そこで、考えたのは
自分の生活費は自分で稼ぐこと。

僕には何も言ってくれないが、
お父さんも退職したことだし、
きっとお金の問題があるはずだと思って
バイトをすることにした。

バイトができる資格証をもらった後で
僕はすぐバイト先を決めた。

ホテルでのバイトとレストランでのバイト。
二つのバイトは簡単ではなかったが、
生活費には充分だった。

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