賃貸契約の前に大家さんが審査を実施

大家さんが賃貸契約の前に行う審査の時には、不動産屋の担当者からの意見も参考にされることとなります。
つまり不動産会社の方も大家さんの代理ということになるので、物件探しの時に担当者に悪影響を与えないようにすることも大切なのです。

 

入居をする審査が開始され始めてから、実際に契約が完了するまでは、10日前後となりますが、簡単な審査を行なっている大家さんの場合には一日二日で終わることもあります。
審査をパスすることが出来たらいよいよ契約となりますので、現在の住まいの退去の段取りも済ませていきましょう。入居の契約をする前に、必ず物件のオーナーである大家さんが入居審査を行います。
大家さんにとりましては、部屋を安心して貸すことが出来る居住者なのかをこの審査によって決めることになります。 いつでも気軽に引越しをすることが出来る賃貸というのは、一人暮らしの人だけではなくファミリータイプも多くなってきました。
最初は賃貸で生活をして貯金をしていき、最終的には一軒家を購入するという人生設計をしている人も多いのです。



賃貸契約の前に大家さんが審査を実施ブログ:2019-3-11

子供が生まれて1ヶ月とちょっと経ったある日、
お宮参りに行ってきました。

朝方からバタバタと準備をし、駅へ向かいました。
待ち合わせをしていたのです。

待ち合わせをしていたのはあたくしの母親。
忙しい中都合をつけてくれて、
一緒にお参りすることになっていたのです。

母親と落ち合った後、
そこからすぐ近くの神社に向かいました。
その短い時間に、母親はもう孫に夢中です。

寝てるだの起きただのと、はしゃいでいたのでした。
「こんなにはしゃぐんだ〜」と、はしゃぐ母親の姿を見て、
新鮮というか、少し意外な感じがしました。

神社に到着してご祈祷をしてもらうまでの間、
待合室で少し待つことになり、
そこで母親が子供を抱いてあやしていました。

その姿を見て、あたくしはびっくりしました。
母親が子供を抱く時、
なんだかおっかなびっくりな様子だったのです。

そして、
母親のうでの中で子供が少しグズり出すと、
あわててこう言うのです。

「ごめんね〜、ママと抱き方が違うから嫌なのかな〜、ごめんね〜」
その様子とその言葉を聞いて、びっくりしました。

何にびっくりしたかというと、
あたくしの知らない母親の姿を見たことに
びっくりしたのです。

あたくしの中では、
2人も子供を育て上げたのだから、
赤ちゃんの扱いなんて余裕しゃくしゃくで、
少々グズろうが泣きわめこうが、涼しい顔をしているのが、
母親だと思っていました。

ところが、
実際はそうではありませんでした。

まぁ、生まれたての赤ちゃんを抱くのは
おそらくあたくしが赤ちゃんの時以来ですから、
30年くらいはブランクがあるわけで、
おっかなびっくりになる無理もないのかなぁと思うのですが、
その姿が、本当に意外だったんですよね!